水溶性防錆剤 A-100 ケミック
水溶性防錆剤で最高レベルの防錆効果
★ 防錆剤について
・ 金属の防錆処理には防錆油、気化成防錆油、防錆市、防錆塗料など様々な方法が有ります。
・ 防錆処理は防錆期間の違いにより、長期防錆と中間防錆に分けられます。中間防錆は一時的な
防錆であるため、次の工程において防錆皮膜が邪魔になる場合洗浄して取り除く必要が有ります。
・ 水溶性防錆剤は、一時的な防錆効果しかありませんが、次工程前の洗浄が容易で、又工程によっては
洗浄が入らない場合も有ります。
・ 防錆剤 A-100は水溶性防錆剤として最高レベルの防錆効果を有しています。また、浸漬状態では
長期間の防錆が可能です。
★ 使い方
・ 単独浸漬使用
浸漬後引き上げる場合、濃度をやや高めに設定して下さい。。環境により防錆期間は大きく変動します。
・ 添加
水溶性切削油剤などへ使用 0.5~2%
★ 目的、対象などにそれぞれ条件が異なりますので、濃度の設定は事前に試験をして下さい。
| 原液性状 | 荷姿 | ||||||
| 外観 | 微黄色透明液体 | 比重 | 1.05 | PH | 8.6(2%) | 20Lペール缶 | |
| A-100 20L 200Lドラム | |
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★取り扱い上の注意は容器表示を参照してください。 |






